TOPSoundelement開発のきっかけ>2.デザインはどうやって生まれたの?

2.あのデザインはどの様にして生まれたの?

SoundelementHOME用の開発を行っている時にある方から


「オーディオは見た目が大切。見た目こそが音質なんだ!」


とアドバイスを頂いた事がきっかけでした。



ならばいっそのこと、

人に見せたくなるようなカッコよく、かつ高級感があり

これまでにないデザインにしようと思った事から設計がはじまりました。


実は、SoundelementHOME用の寸法には

人間が一番美しいと感じると言われる黄金比の考え方を取り入れています。 


“黄金比(おうごんひ、英語: golden ratio)は、

の比である。近似値は1:1.618、約5:8。

線分を a, b の長さで 2 つに分割するときに、

a : b = b : (a + b) が成り立つように分割したときの比 a : b のことであり、最も美しい比とされる。

貴金属比の1つ(第1貴金属比)。”


(人間が最も美しいと感じる比率が「1:1.6」ということです。
※正確な黄金比は、「1:1.6180339887…」というように、円周率と同じで小数点以下が限りなく続きます。)

Wikipedia


また、自分で設計・開発・製造をするからこそ!!

加工効率の追求こそが究極の機能美と考え、余分な肉を極限までそぎ落とし、

シンプルかつ、加工上も無理がない美しい造形を考え付きました。




他にも、こだわりはあり、斜めに取り付けられた端子です。

端子が初期の試作品では真横についていたのですが、あまりに不格好…。

更に、太いケーブルを差し込んだ時に、ケーブルと端子に負荷がとてもかかってしまう構造に。

ケーブルと端子に無理な負荷なく接続できる様に計算し現在の形に決まりました。


斜めに穴が開いている金属製品は殆どありませんし加工屋も非常に嫌がります。

なぜなら3次元加工が必要になり、設備代、加工代が跳ね上がるからです。


ここでも、KaMSが自社で開発・設計・加工を行う事が生きてきます。

自社に設備があり、普段から加工をしているからこそ斜めの端子を生み出す事が出来ました。



Sound elementのデザインは、見た目、加工性、機能美、コスト全てにおいて満足いただける

ものになっていると自負しています。
  

 

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貝沼 直人

テレビに入れれたらいいな…

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